何年も続けたソシャゲに疲れた時、人はどこへ行くのか。
そう、アナログゲームである。
この記事では、Slay the Spire The BoardGameを個人用として購入した管理人が、内容物を一つずつ紹介していきます!
この記事はこんな人におすすめ
- ボドゲ版スレスパの中身が気になる人
- ボドゲカフェで遊んでみて「自宅用に欲しいな」と思っている人
- 夫婦やカップルで一緒に長く遊べるボドゲを探している人

それでは、一緒に内容を確認していきましょう!
なお、Slay the Spire The BoardGameは新たな拡張セットが登場予定!
どんなセットになるかはこちらの記事でも紹介しています。※キックスターターは既に終了しています。
今回紹介するのはスタンダードバージョン!
Slay the Spire The BoardGameには2種類のバージョンが存在します。
今回の記事で紹介するのは、メタルコインやプレイヤーマットが付属した【コレクターエディション】ではなく、現在も購入可能なスタンダードエディションとなっています。
この記事の内容と全く同じものが入手できるので、かなり参考にしやすいと思います。
Slay the Spire The BoardGameを開封! 内容物を見ていこう!
外箱の外観&サイズ感

宅急便で届いたでっかい段ボールを開けたら、とてつもない外箱が現れました。圧倒的なサイズ感です。

高さは600mlのペットボトルを優に超える、まさに塔のごとく。(やかましい)

寝かせてもそこそこ厚みがあります。スタンダード版でこれなので、コレクターズエディションはさらに分厚いことでしょう。
そしてとにかく重い。
家にまともな秤がないので正確な数値はわかりませんが、気軽に持ち運べるサイズ感ではありません。
ボドゲカフェや友人宅への定期的な持ち込みは、あまり現実的ではないと思います。

なお、キックスターターではスタンダードエディションに加えて、拡張パックも同時に収納して持ち運べるバックパックプランが存在。
これからのボドゲプレーヤーはフィジカル面も要求されるのか。
箱を開けてみた
ルールブック

いきなり現れるルールブックの圧がものすごい。
ここにも内容物の一覧が記載されているので、しっかりチェックしましょう。
アップグレード&アイテム一覧
ルールブックの下には各カードのアップグレード&アイテム一覧表。


みているだけで時間が溶ける魔法の書でもあります。(ゲームしろ!)
各種トークン類(コイン込み合計110個)

スタンダードエディションでは、全てのトークンが紙製になっています。
初プレイのセットアップ時に、全て取り除いて使用可能な状態にしましょう。
なお、拡張セットであるDown fallでは、これらのトークンがアクリル仕様になっており見た目にも豪華な雰囲気が味わえます。(コイン除く)
管理人も拡張セットのキックスターター参加時に、別途トークンセットを選択済み。
こちらは今後到着次第、別途レビューをしようと思っています。
メインボード2枚

お次はスレスパにおける重要なアイテム、メインボードです。
1マス1マスが長くそびえる塔の1階層を表現しており、このマップを進んで最上階のボスに辿り着くのがこのゲームの目的でもありますね。
なお、レベル1が書かれたボードは両面共にレベル1になっているため、ランダムな面を上にして使っていきましょう。
収納物をチェック(上段)
メインコンポーネント

メインボードの下には、
- 各種トークン保管用の透明プラケース
- 職業ごとのプレイボード(全4種)
- 商人ボード
- ダイス
- ブーツ駒
- キューブ
- HPボード
などが透明の仕切りシートに収納されています。

展開するとこんな感じですね。
プレイヤーボードを見るだけでワクワクしますね!
次は、ボックス下段を見ていきましょう。
収納物をチェック(下段)

透明の仕切りを外すとカード類がぎっしり!
こちらもひとつずつ見ていきましょう。

中央にはプレイヤーフィギュアとボスカードが収納されています。
右側の鍵のマークが付いたカードは、一定条件を満たした場合に開封するアンロック版のボスカードです。
真ん中の束は戦闘中に使用できるポーションや、冒険を有利に(時に不利にも?)してくれるレリック類がまとめられています。
プレイヤーフィギュア


細かい色塗りはされていないものの、各職業の特徴がしっかり活かされた作りとなっています。
個人で色塗りなんかができたら、更に愛着が湧きそうですね。

そんな技術は…持ち合わせていない!

向かって左側には
- カード仕切り
- カードスリーブ(一部)
- 無色カード
- アセンション専用カード(一部)
- イベントカード
- エネミー&召喚カード
- 職業カード(一部)
がぎっしりと収納されています。
カードスリーブは分割して収納されているようですね。

大量のカードスリーブが襲いかかってくる!
右側には450枚のカードスリーブが収納されています。
左側のものと合わせると総勢500枚分ですね。
入れるのが尋常じゃなく面倒な気がする!
- 職業カード(一部)
- ソロプレイ用カード
- ネオーの祝福カード
- アセンション専用カード(一部)
ひとまずこれで収納物は全てとなります。
収納物を全部並べてみる


管理人の脳みそでは元の場所に収納できるのか不安である。
さらに未開封のカード群を縦に重ねてみると…


スリーブに入れるだけで1日掛かりそう。
まとめ
今回の記事では、開封と内容物の確認を行いました。
この破格のコンポーネント量を見て、皆さんはどう感じましたか?
正直なところ、価格も場所もそれなりに取るボドゲです。
興味を持ったら、まずは最寄りのボドゲカフェで一度遊んでみるのが一番おすすめです。(身も蓋も無い)
それでも「自宅で彼女や友達・家族と長く遊びたい!」と思えたなら、ぜひ購入を検討してみてください。
次回は初回セットアップの様子を記事にしますよ!(途方も無い作業量が確定している)
その先では各職業のカードリストも作っていく予定なので、気が向いたらまた遊びに来てくださいね。
それでは、良き冒険の旅を!